南加瀬 ぽんぽこぽんぽ

南加瀬「鉄板処 ぽんぽこ本°舗(ぽんぽ)」からの情報。 お好み焼き、もんじゃ、鉄板焼をみんなで楽しく食べるお店です。

幸区の観光大使

今回はよくご来店いただいてるお客様を紹介します。

一昨日も食事に来て下さいました。
(写真はその際に… 当店のタヌキの置物と… あれ?似てる?)
                            <(_ _)>ゴメンナサイ


歌手の花川さん
  花川さんが持っているのは当店が作った【ミニのぼり旗】
  「 幸観光大使就任」って書いてあります。
  ささやかですが、サプライズで僕が用意しました。
  料理に刺して提供。手作りですが喜んでいただきました。
  
花川由香さん


その花川さんが先日、我が幸区の

観光大使に就任されました。

幸区をぜひ盛り上げて下さいね。

微力ですが応援しています!!



花川さん記事

観光大使についてのお問い合わせはコチラ


記事内容
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幸区の魅力を発信しようと、幸観光協会が観光大使に区内在住の演歌歌手、
花川由香さんを任命した。任期は2年。区の観光の顔として花川さんの発信力に期待を寄せる。
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幸観光協会は、地域の観光事業の活性化、郷土文化発展と快適なまちづくりを目的に9年前に発足。これまでHPや同区の見所を紹介する冊子の作成を通して区をPRしてきた。
同協会では増加する転入者に対し「区の魅力を知ってもらい、幸区をより好きになってもらいたい」と、昨年4月から選定を進めていた。
花川由香さんは、塚越在住の演歌歌手。6歳から作曲家の市川照介さんの門下生となり、1985年にクラウンレコードからデビューした。全国各地の老人ホームや障害者施設を慰問し、コンサートを開いている。川崎の風景や多摩川などを歌ったオリジナル曲「川崎の夜」は5万枚を販売した。
幸区内では、区民祭や商店街、町内会のイベントに出演。地元への貢献が高いことから今回の人選に繋がった。任期は2年。今後、幸区民祭や日吉まつり、出演するラジオ番組などで同区をPRしていくという。
任命状を受け取った花川さんは、「自分の出身地で観光大使が務められて本当に幸せ。イベント出演時には、たすきや名刺を使って幸区をPRしていきたい。幸せ溢れるまち・幸区を目指して頑張ります」と意気込みを見せた。
深瀬会長も「幸区の観光の顔として期待したい。持ち前の笑顔で、どんどん幸区をPRして街や地域住民を元気にしてもらえれば」と花川さんの発信力に期待を寄せた。




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大雪でしたね

久しぶりにこのあたりにも雪が積もりましたね。

みなさんお怪我はございませんか?

普段からお車に乗られている方は大変だったと思います。

でも、雪が積もるとワクワクしちゃうのは私だけでしょうか?

私が子供のころはもっと積もる日があったように記憶してますが・・・。

温暖化ですかね?


はしゃいで雪だるまを作っちゃいました。

たぬきに似せているのわかりますか?


ヘラも持ってます。
目はペットボトルのフタを黒く塗りつぶしたものです。

追記:翌日の朝には頭がもげて無残な姿に…
   「雪かき」という慣れない作業で体のあちこちが痛い…

ぽんぽこ雪だるま

南加瀬中央町会の子供神輿

夏ですね~

南加瀬中央町会の子供達が
神輿を担いで店の前を通ってくれました。

子供達の声がとても響いていました。



一部ぼかし加工をしています
南加瀬中央町会 子供神輿1
南加瀬中央町会 子供神輿2
南加瀬中央町会 子供神輿3

「まちたんけん」のお礼

先日、南加瀬小学校の2年1組の子供たちが
「まちたんけん」として当店に取材に来てくれました。

後日、お礼の手紙が貼られたポスターをいただきました。

みんなありがとうね~


「まちたんけん」お礼の手紙

子供たちの“まちたんけん”

6月19日に
最寄りの南加瀬小学校2年1組の子供たちが
ぽんぽこ本°舗に“まちたんけん”としてやってきました。
学校の社会の授業の一環だそうです。

私の息子もちょうど小学2年生で同様に“まちたんけん”に行ったことを聞きていました。
残念なことに息子の小学校の学区外にぽんぽこ本°舗があるため息子が来ることはありません。

そんなこともあり、担任の先生から“まちたんけん”の話があった際も快く引き受けさせていただきました。

スタートしてまずリーダーの子供が挨拶をしてくれました。
しっかり練習した様子で大きな声で元気よく挨拶してくれました。

当日はオープン間もない時間とあってまだお客様が来店していなかったので、
2階の店内をぐるっと1周し、ランチタイムでは通常使っていない3階の宴会フロアーで質問タイム

子供たちの目を引いたのは店内の飾りものでした。
タヌキの置物や紙幣額等

入口たぬき
古銭額


質問タイムでも
「なんでタヌキがいっぱいあるんですか?」
「このお金は使えるんですか?」など聞かれました。

店長
「お客様がタヌキみたいにおなかいっぱいおいしいものを食べてほしいから」
「古いお金なので今は使えません。でも昔は使っていた本物のお金です。(実際には一部紙幣は使えるのですが…)」

他にも
「お好み焼き屋さんですか?もんじゃ焼き屋さんですか?」
  ※先生曰く、クラスでどちらか討論になったようです。
  ⇒「どちらも正解です。鉄板料理屋さんです。」

「お客は何人くらい来ますか?」
  ⇒「100人位です。(すみません。ちょっとサバ読みました。ぴったりの数字の方がわかりやすいかと思って…)」

「なんで(建物の色が)ピンクと緑なんですか?」
  ⇒「目立つように他にはない色にしました。」

などなど


町探検の様子
※一部ぼかし加工をしています。

最後に先生から
「子供たちに一言お願いします」と言われ
  ⇒「みんな仲良くして、この街を大切にしてください。」


私自身この“まちたんけん”を通して
「お客様にお腹いっぱいになって満足させられているか?」
「街を大切にしているか?」
思わず自問してしまいました。
そんなきっかけをくれた子供たちに感謝。

校外で先生一人で20数名の引率はとても大変だったと思います。
先生もお疲れさまでした。


追伸:
翌日、“まちたんけん”に来ていた子供がさっそく家族を連れて食べに来てくれました。
ありがとうね。


家族の食事



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